機能 | 内容 |
メール着信通知
基本機能 |
@パソコンから離れた場所でも着信メールの確認ができます。
Aメール着信を監視するアカウントは最大8アカウント(ML−2前面パネルのメインLEDとサブLED各8個に対応)設定して運用できます。
BML−2は設定済みアカウントに対応する着信メールがサーバーにあるか定期的に確認(1〜9999分設定可)します。着信メールがあれば、設定されたアカウントに対応したLEDランプの点灯(メインとサブ両方のLED)と音によりお知らせします。 |
メール着信通知
特定監視機能 |
@送信元メールアドレスと、メールの件名で、着信メールを特定してお知らせすることができます。
A基本機能で設定したアカウント1つにつき、特定メールアドレスおよび特定件名、それぞれ10パターンずつ設定できます。
B特定メールアドレス、特定件名、それぞれ「完全一致」「部分一致」「チェック無し」より選択できます。
CML−2は設定した条件の着信メールがサーバーにあるか定期的に確認(1〜9999分設定可)します。
条件にあう着信メールがあれば、アカウントに対応したサブLEDランプの点灯と音によりお知らせします。 |
メール着信通知
LEDランプ消灯
動作 |
@ML−2は着信メールがサーバーに存在するか定期的に確認します。
A消灯基本動作:@の結果、着信メールがサーバーに存在しなければLEDランプを消灯します。
B点灯・点滅時間設定動作:@の結果、着信メールがサーバーに存在すれば設定した時間LEDランプを点灯、その後、設定した時間LEDランプを点滅します。点滅動作終了後LEDランプを消灯します。 |
通知メール送信
(転送) |
@着信メールを他のメールアドレスに通知する機能です。
Aアカウント1つにつき、通知先×3ヶ所まで設定可能です。
Bメール本文は、最大約 400バイト 転送可能です。 |
外部入力
(2チャンネル) |
@外部入力を検出してメールを送信できます。メールアドレス、メール本文など、あらかじめ登録します。
A外部入力を検出して検出音を鳴らせます。 |
外部出力
(2チャンネル) |
@登録済みのメール受信アカウント(最大8アカウント:本体前面パネル上LEDに対応)の内、どのアカウントに外部出力を連動させるのか、またメインLEDかサブLEDどちらに連動させて出力するのか設定します。
A @の設定後、連動設定したアカウントにメールが届くとリレー接点をオンにします。(注意)AC100Vに接続して使用しないでください。 |
| アラーム |
@アラーム時刻とアラーム音の設定(設定数×10)ができます。
A設定された時刻になるとアラーム音が鳴ります。 |
| タイマー通知 |
@あらかじめ設定した時刻にメールを送信する機能です。
Aアカウント1つにつき、送信先×1ヶ所、送信時刻、メールの件名および内容は、×3件設定できます。 |
| 通知音 |
@メール着信通知音、外部入力検出音、アラーム音があります。
Aサウンド×16曲、ブザー×4音から選択できます。
B鳴動時間:サウンドは1フレーズ、ブザーは1〜99秒の間で設定できます。
Cボリュームを装備しているので音量調整が可能です。 |
| その他、設定機能 |
@管理者情報設定:ML−2からメールを送信する時に必要な送信元情報(ユーザーID、パスワード、POPサーバー、SMTPサーバー、等)を設定します。
Aネットワーク情報設定:IPアドレス等のネットワーク情報設定と、メールチェック間隔、LED点灯時間を設定します。
B時計設定:時刻の設定をします。時刻に誤差が生じますのて、一ヶ月に一度等、定期的に設定されることをお勧めします。 |