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(株)ボルク電子
■LineScope(ラインスコープ) たばこ箱大の本製品(Line Scope)をパソコンに接続することにより高機能ラインモニタになります。
「見やすいLineScopeのモニタ画面」 Line Scope のモニタ画面は画面の大きさを自由に変更できます。 画面の解像度を気にせずあらゆるパソコンで使用できます。また大中小の文字サイズの選択とASCII表示か16進表示かの選択が可能です。画面スクロールを行単位で行うか画面単位で行うかの選択、表示色などを自由に選択する事が可能です。 ![]() 「Line Scope は記録中にも分析できます」 記録中分析機能はデータを受信・記録しながら、それまでに受信したデータの検索、画面スクロールなどを行うものです。 モニタを停止しないと解析できない従来のラインモニタでは落ち着いて解析ができませんでした。 Line Scope では解析中もデータを受信し記録してくれるので安心して解析が行えます。 |
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LineScope はパソコンを高機能な「ラインモニタ装置」にします パソコンやシーケンサ、各装置の通信には多くの場合RS232C通信やRS422通信が使用されています。 LineScope を使用するとパソコンがラインモニタに変身します。 パソコンの大画面とディスクを利用して専用機と比べて見やすく解析しやすい通信ラインモニタとなります。 ノートパソコンと一緒に携帯すれば、現場でも手軽に通信をモニタすることができます。 LineScope はRS232C、RS422、RS485のライン監視ができます パソコンにUSB接続されるLineScope にはRS232CだけでなくRS422(RS485)通信もモニタできます。 また信号線レベルの表示も可能です。 ライン監視データは解析中も常時取込まれます。 LineScope の多様な記録機能 LineScope のデータ保存機能は次の4種類を選択できます。 手動保存 設定されたバッファサイズ分の最新記録データを保存します。 自動保存 モニタ開始から終了するまでを連続して記録データを保存します。 時間トリガ 設定した時刻の記録データを保存します。 データトリガ 設定されたデータの出現をトリガとしてその前後の記録データを保存します。 LineScope のデータ分析機能は記録しながら可能 記録されたデータの分析作業をしている間も最新のデータは記録されていきます。 蓄積データを時間やデータ内容で検索することが可能です。 また必要なときはデータの印字、TEXTファイルの作成が可能です。 LineScope はUSB接続のスリムな本体と専用プログラムで構成 LineScope はUSB接続のスリムな本体と付属ケーブルで構成され、専用のプログラムとセットになっています。 小型軽量の一人一台の低価格な通信モニタとして現場で威力を発揮します。 |
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■仕様
| ■動作環境
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